チョコとビールのおいしいベルギーに住んでウン十年。
ガンバをかついで旅することの多い日々。

ぼくの前に道はない。

ぼくの後ろに道はできる。

 

この後ろにできた道ばかり見て

暮らすことがある。

過去の出来事。

過去に関わった人。

 

あまりに過去が氣になって、

死んだ人にチャネリングした友人がいた。

ヨーロッパでも霊媒師のような人がいて、

自動手記で死んだ人の言葉を書く。

これが、鏡文字になっている。

 

その人は、死んだおばあちゃんに

いろいろ聞きたかったそうだ。

今の人生があまりに辛くて、

だれかに責任を取って欲しかったのかもしれない。

 

おばあちゃんは、あまり何も答えなくて、

友人はちょっと不満だったそうだ。

そしたら、高位霊というところから

返事が来た。

 

過去を掘るのはもうやめなさい。

人にはそれぞれの時期があり、

このおばあさんには、まだその時が来ていない。

あなたは、今のあなたの人生を

生き生きと生きること、

それが、このおばあさんに

大きな光をもたらします。

 

 

時間は未来から流れて来る。

今がどんなに大変でも、

未来にいい種を蒔いて、

生き生きと生きなさい。

 

 

 

 

 

 

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    雨にも感謝し、

    風にも感謝し、

     

    北に喧嘩する人あれば

    行って話しを聞いてやり、

    東に頼まれごとをされたら、

    はいよ、と行ってやり、

     

    自分の住む所で

    いつも上機嫌で

    最大の徳を積んでいる、

     

    そんな人たちに出会った。

     

     

    まるで日本のツボに針を打つように、

    この人たちはちょんちょんと善行をなす。

     

    天のエネルギーを頂き、

    人の毒を浄化して徳とする、

    そんな巫女みたいな女たち。

     

    そんなものにわたしは

    なれるかな。

     

     

     

     

     

     

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      娘の慧という名は、

      慧眼の慧。

      息子の洸という名は、

      光を運ぶ、とか勇気があるなどの意味。

       

      子どもというのは、新しいコンピューターのように、

      既に進んだ機能を身につけて生まれて来るから、

      親より進んだ魂である、

      というのを、

      子どもが生まれた頃に読んだ。

       

      さて、わたしのまわりには、悩める人が多い。

      って、人ってみんなどこかでいつかは悩むのでしょうから、

      悩める人に出会うのは、不思議なことではない。

      その悩みの根底にあるのは、

      大抵の場合、自己否定。

      または、過去の思い出が重いとか。

       

      ある時、光を運ぶ洸がわたしに言った。

       

      「人はfragileだから傷つく。

      でも、その傷の最初と最後を治せるのは自分しかいないから、

      人は勇気を持たなくちゃいけないんだよ。」

       

      治そうと決断して、治った、と決めるのは自分しかいない。

      でも、途中に助けてくれる人がいる。

       

      だから、諦めずに、焦らずに、

      勇気を持つこと。

       

      わたしは、悩める人全員に、勇気という言葉を送ります。

       

       

       

       

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      人生初の無伴奏コンサート2017、

      最後の約束の地は松山。

       

      ところで、わたしのメンタルトレーニングのコーチは、

      アーチェリーのチャンピオンだったが、

      全集中の域に達したので、

      試合に出るのはおしまいにしたそうだ。

       

      集中の極地に至ると、

      周りで起こっていることを全部把握しながらも、

      的以外が真っ白になり、

      手のひらぐらいなはずの的が、ものすごく大きくなって、

      外すことはできなくなるそうだ。

      身近にそんな域に達した人がいた!

       

      わたしの松山は、1曲目

      すごく自由だった。

      あの世もこの世もない、自由な気持ち。

      これがメンタルトレーニングで目指した集中じゃない?

       

      ・・・と思ったら、

      誰かが写真を撮って、

      いろいろな機械音がした。

       

      ガラガラガラ。

       

      自由の山がこわれちゃった。

      写真撮影お断りって、言ったじゃない!

       

      でも集中するって

      そんな簡単なもんじゃないよ、って

      新たなチャレンジが降りて来たってことだった。

      なにしろ、現実の音は今いる自分に引き戻してくれるんだから。

       

      だから、いくらか自分と戦った演奏になった。

       

      まだまだですな。

      でも、チャレンジが楽しい。


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        人生初の無伴奏コンサート、

        第2の約束の地は高知。

         

        ここでは、絵描きのよこたみのるさんと

        その仲間たちが待っていてくれた。

        星の王子様を完成させたばかりのよこたさんの周りは、

        「本当に大事なものは、目に見えない」に

        リンクしている人たち。

         

         

        高知の本番が始まって1曲目で、

        きーん

        という音がした。

        耳鳴りなのかな?と思ったけど、

        他から来ているようだった。

        「すみません、マイクがきーんって言ってます」

        なんて、言っちゃった。

         

        主催者は大慌てでマイクの電源を切った。

         

        それでも「きーん」は続いて、

        こんどは慌てた教会の牧師さまが、

        補聴器をしていたおじいさんを

        ドアの外に呼んだそうです。

         

        さあ、補聴器も直った。

         

        でも「きーん」が増えてる。

        いろいろな「きーん」を不思議に思いながらも、

        無事に最後の曲にさしかかったら、

        いっぺんにいくつもの「きーん」が

        まるで教会のカリヨンのように鳴っていた。

         

        みんなに聞こえました。

         

        あとから、あれはあの世の音かな?

        って言ってみたら、

        関係者がみんなで真剣にうなずいたので

        びっくりしました。

         

        信じない人にはなんでもない機械音だけど、

        信じる人には、

        想像が膨らむ逸話。

         

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