チョコとビールのおいしいベルギーに住んでウン十年。
ガンバをかついで旅することの多い日々。
I'm sorry, it's only in japanese...

弦楽器を弾いていると、

上げ弓、下げ弓があり、行ったり来たり。

そのせいか、なんとなく音も

上って降りて来るときは

行って帰って来るような氣がしていたんだと思う。

階段を下りて来るような。。。

 

ところが!

歌を習ってみると、音が上がって下がっても、

行って、さらに行くと言われました!

これは大層な目から鱗でした。

 

管楽器の人と話したら、

もちろん息を使う楽器の人たちはみんな、

行って、さらに行く、と。

帰って来ませんって。

 

なんだか歌の人たちがハッピーな顔で

ほおが上がっている訳が分かった氣がした。

なにせ、下り列車に乗らないんだもの。

 

よく、人生の折り返し地点、という言葉を目にし耳にして来たが、

歌の方法で行くと、折り返してこないんだな。

ずーっと上り電車に乗って、

行き続ける。

なんだか楽しい。

 

わたしも美容と健康のためにも、

折り返さずに、ずっと上り電車に乗っていようと思います。

(でも、ちょっとだけ戻りたいな、というガンバ気質?も顔を出すけど)

 

 

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    先日息子の宿題で、

    「あなたにとって生きるとはどんなことですか?」

    というお題作文がありましたとさ。(小6!)

     

    「生きる、生きる、生きる」

    と一緒に考えていたら、

    生きるとは息をしていること、

    と思い当たった。

     

    息子には、

    そんなのは当たり前すぎるー!

    と採用されなかったけれど、

    自分ではなかなかすごい発見だった。

     

    それは、ダライ・ラマも

    エックハルト・トールも

    今という時に生きていることを証明するのは

    呼吸だけである、

    呼吸を意識することで、

    宇宙のエネルギーと毎瞬一体であることが自覚できる、

    と言っているけれど、

    言葉そのものに

    もう現れていることにびっくりした。

     

     

    さて、そんな息を生きている間には、

    病にかかることもある。

    その病の果てに友人がこんな域に達しました。

     

    「所謂病気は、陰(影)であり、それに対比して、必ず陽(光)がある。

    病気は決して悪い物でもなく、戦う相手でもなく、この体験を通して、

    俺たちが何に気付くのかが大切。

    それが愛であったり、感謝であったり、

    またその気づきを通して、何を志すのかを見つめ、

    それに生命を使う事が魂が本当に 喜ぶ事になる。

    俺たちはその体験をする為に、肉体を持ってこの世に生まれてきた。」

     

     

     

    尊い域なので、ここに拝借します。

     

     

     

     

     

     

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    日本人学校でちょっと時間があったので、

    図書館に行って、笑えそうな本を探した。

     

    面白そうだな、と思ってぱらぱらめくったら、

    ダライ・ラマのセリフが書いてあった。

     

    わたしは、亡命して悲しいこともたくさんあったけれど、

    いつも機嫌がいいです。

    これはわたしの日々の修練の賜物です。

    いつも機嫌良くいることは

    とても大事です。

     

    ちょうど、今年は上機嫌を目指そう!と思っていたので、

    そんな文章が目に入って来たのかな。

     

    上機嫌って、英語だとハイスピリット。

    事象に関係なく、自分の機嫌を取るのは

    そんなに簡単なことではない。

    ダライ・ラマだって、日々修練しているんだから。

     

    うちの娘は箸が転げてもおかしい年齢のままだ。

    息子は、いつもお笑いの番組を見て笑っている。

    オットも、いつもおやじギャグを放っている。

     

    そんな中で、わたしも美容と健康のため、

    もっとほっぺたの肉を上げなくては!

     

    笑う角には福来る。

     

     

    上機嫌の2018年にしましょう。

     

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