チョコとビールのおいしいベルギーに住んでウン十年。
ガンバをかついで旅することの多い日々。
I'm sorry, it's only in japanese...

何が原因かわからないけど、

なんだか沈んだ気持ちになる。

 

それが17世紀のポリフォニーの作曲家たちを

夢中にさせた

<メランコリー>なんでしょうか。

 

さて、わたしのまわりには、

霊気なる治療やキネシオテラピーなる治療をする

手に力のある友人が何人もいます。

 

ブリュッセルでテロのあった数日後、

その霊気を施してくれる友人宅を訪ねました。

 

(霊気というのは日本語で書くと、

字から湯気がもわもわ立ってチョトコワイ?

という方もいらっしゃるでしょうが、

実際経験してみると、

手で感じる体のエネルギーのバランスを調整する、

というかんじです)

 

その友人は

自分の感情のアンバランスを助けてくれる

Fleur de Bach (ドクター・バッハの花)

という、いろいろな種類の植物のエッセンスを

処方してくれます。

それは、オーリングで自分の体に

何が必要?って聞くので、

処方なのかはよくわかりませんが。

 

わたしの体が

これは特別多く摂りなさい、

と言った木のエッセンスは

 

Clematis(クレマティス)

効用:未来に夢を描いて現在と未来を漂流している人が、

地に足をつけて今に対処できるよう促し、

夢の中より現実の人生をより良くする助けをする。

 

その時に思い出したのが、

子どもの頃読んだイソップの

<井戸に落ちた天文学者のおはなし>

 

読んだ時は、

星ばっかり見てて井戸に気づかず落ちちゃうなんて、

そんな人いるのかなあ、

と思いましたが、

 

ここにいた!

 

ウン十年経って、あの絵本の謎解きをしました。

 

 

よこたみのるさん

このおはなしの絵を

いつか描いて下さい。

 

 

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小学生の頃,岩波少年少女文庫のとりこでした。
長くつしたのピッピ、やかまし村の子どもたち。
その中の「みどりのゆび」にベルギーに来てから再会しました。
フランス語がオリジナルだったんだ!



 
小5の息子のクラスに、
シリアから命からがら脱出して来た人がふたり、
お話をしに来てくれたそうです。

 
自分たちがどうやって逃げて来たか,
目の前でどうやって家族が死んでしまったか。
今どんなふうにベルギーで暮らしているか。
 
今ほど自分の指がみどりのゆびだったら!
と思わない時はありません。


 


わたしにできること、やりたいことはなんだろう?
 
そんなことを思いつつ今朝、易を引いて読んでみたら,
なんとなく、なるほどと思いました。


<優雅さ・美しさ>
 
太陽が柔らかく美しい光を放ちながら
山の向こうに沈んでいきます。
満月の明かりが川の水面にキラキラと輝いています。
優雅で美しい世界が広がっています。
 
優雅でいることは万能ではなく,
物事の基礎となるものでもありません。
 
また、水に映る月の光のようなもので、
照りつける太陽のようなエネルギーに満ちたものではありません。
 
しかし、優雅さは世界に潤いを与え,
芸術的なインスピレーションを与えてくれます。
芸術は、美しさが形となって現れたものです。

 
例えば、音楽家が楽譜に命を吹き込むように、
ダンサーが、踊りと一体となるように、
画家が筆にすべてをかけて絵を仕上げるようなものです。
 
この世界も、優雅さを持って、文化と伝統が築かれました。
人と人との美しい絆の上に今の世の中が成り立っています。
おかげで理想や人生の美しさを感じ取ることができるのです。
 
(後略)










 
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絵描きのよこたみのるさんと奥様に出会ったのは、
ウン十年前、宝塚でコンサートをしたときのことです。
初対面ながらあっという間に
親戚のようにおしゃべりしました
 
段々に、ガンバの愛好家だということがわかり、
四国の高知からわざわざ宝塚まで
仲間達と一緒に来て下さったということもわかり、
その後に、絵描きさんということがわかりました。
ガンバを弾く王様が出て来る絵本をプレゼントして頂いたからです。


その後、節目節目に相談にも乗って頂き、
私の活動を応援して頂いて来ましたが、
ブログを始めると言ったら、
全面的に絵で参加して下さるとのこと!
それでこのブログの絵は
全面的によこたさんのを使わせて頂いています。
 
絵は、ご覧の通り、説明の必要もありませんが、
ファンタジーとポリフォニー的な語り合いがあるところが
ガンバと共通すると
わたしは勝手に思っています。

わたしの結婚祝いには大きな絵を描いて下さり、

実はその絵のタイトルが「青空予報」です。
 
うちのリビングにずっと飾ってあり、
私たちの日常の色を邪魔することなく、
しかし美しい色で、なんとなく空気を洗浄していてくれるような、
居心地のいい雰囲気を醸し出してくれています。
 
家族円満にお勧めです!
 
うまく写真に撮れないので
ここに載せられないのが残念です。
 
よこたさんの描く人物は、
奥様と娘さんによく似ていると、
私のガンバ仲間の間で話しています。
 
よこたさん、
いつも御家族そろって応援してくださり、
ありがとうございます!
 


 
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